人の流れラボ

レポート

2014.1.17

愛知方面からの京都観光「4割が新幹線」利用

人の流れラボは、愛知県と京都府の2エリア間の交通量を動態分析サービス「draffic(ドラフィック)」で検証した。

 

対象としたのは、京都と愛知県の2エリア。対象期間は観光需要が高まる2012/11/10~2012/12/9の1ヵ月間に絞り分析。交通手段は、新幹線と高速道路を設定し、各交通インフラに通過判定ラインを設け、その比率を見てみた。

 

すると、新幹線利用者が「4割」となり、他の交通機関を上回る結果となった。他にも、休日の新幹線利用は、「平日と比較し5ポイント・ダウン」しており、「特に日曜日」が高速道路での移動手段として高まる事も確認できた。

 

詳しい分析については、コチラからお問い合わせください。

 

交通量の相対比較は、観光といった視点を掛け合わせる事によって、新たな仮説を見つけられる。更に、こういった分析の深堀をすすめる事で、様々なアプローチの意思決定が可能になる。