人の流れラボ

レポート

2013.10.24

名古屋の栄/名駅エリア、来街者特性に大きな差

人の流れラボは、名古屋・都心部の訪問者に関する特徴を明らかにした。栄地区と名駅地区にある百貨店への訪問者の分析を実施し、「名古屋百貨店レポート」としてまとめた。

 

「名古屋百貨店レポート」では、各百貨店訪問者の居住地、滞在時間、利用頻度、併利用状況などを分析している。加えて、栄・名駅の2つの地区に分けて、それぞれの街への大きな人の流れを分析。
 
結果、栄地区への導線は「名古屋市内全体」から集まっていたのに対し、名駅地区への導線は「名古屋駅へアクセスする鉄道路線に沿って郊外」から集まっていた事がエリア来街者の特性として明らかになった。
 
他にも、「名古屋百貨店レポート」では、訪問者の導線を地図へ可視化し、分かりやすいレポートにしたり、平日や休日による違いなども分析している。詳しい内容は「月刊 販促会議」(2013年3月号 発行:宣伝会議)でも紹介されているので、ご興味のある方は是非そちらもご参照ください。
 
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研究員 伊神 崇